洛快速:京都行き
京都地区の鉄道の車両運用を中心に、鉄道の話題やその他管理人が興味をもった話題を書いていくブログです。
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JRグループ2013年3月16日ダイヤ改正~本線・湖西線系統を中心に
JRグループでは、2013年3月16日にダイヤ改正が行われます。

本日2月25日にダイヤ改正後の時刻の掲載された時刻表が発売されました。

これを読み、本線・湖西線系統を中心に、現行ダイヤとの変更点や簡単な運用推測等をしてみました。
①朝・夜の琵琶湖線直通のC電の減便
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△現112Cの普通・野洲行き@南草津

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△現1136Cの普通・草津行き@山科

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△現159Cの普通・西明石行き (野洲始発)@山科

平日の朝に上り3本 (112C、120C、1136C)・下り1本 (159C)設定されていたC電の琵琶湖線直通列車が、上り1本 (112C、現:120Cスジ)のみになります。これにより、野洲行きのC電は廃止となります。

なお、平日・土休日の朝と夜に設定されている湖西線直通のC電は現状維持となります (但し、土休日の朝は新三田行き→西明石行きに変更)。

この減便により、205系引退後の朝の本線C電用の車両を捻出することができます。

また、琵琶湖線内の輸送力を維持 (またはアップ?)するために、906M (京都724 / 草津759)~905M (野洲806 / 京都848)~910M (京都853 / 草津918)が設定されています。これらの列車には221系・223系・225系の充当が見込まれます。


②高槻から快速の運転時間帯拡大、快速の減便等
土休日の高槻から快速の運転時間帯拡大は予告がありましたが、平日に関しても運転時間帯拡大を行うようです。

現在、高槻から快速となるのは735T以降ですが、改正後からは湖西線直通の現4809M (改正後4809T)以降が高槻から快速となります。

また、現733Mが減便対象となり、改正後は快速の本数が減ります。これに伴い、現735T (改正後733T)は大阪行き→網干行きに、現737T (改正後735T)は姫路行き→西明石行きとなります。

高槻から快速の運転時間帯拡大によっても、C電を高槻発着にすることで205系引退後の朝の本線C電用の車両を捻出することができます。


③湖西線
湖西線は平日朝の快速3897M~3807M (京都から新快速3413M)の6分繰り上げ (改正後 京都からは3411M)、土休日に設定の4844Mは3223M (改正後3233M)に統合され、永原始発の新快速に。

また夜には長浜から近江塩津でスイッチバックし近江今津へ行く145M~4848M (長浜1741~近江今津1835)が設定されています。


④その他
その他には、朝ラッシュ時の時刻変更、行き先変更等があります。
例:快速・大垣行きの3本目が30分繰り上げ。

また、平日の新快速12両運転時間帯拡大・夕ラッシュの大阪始発下り新快速増発により、大阪止の快速がすべて223系/225系になると思われ、本線の快速運用に221系や併結運用が増えるものと思われます。


以上、時刻表をざっと読んだ私の感想です。

ほかにもあるかもしれませんが、割愛させていただきます。

今後の運用調査については現在検討中です。決定次第、このブログで発表いたします。
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