洛快速:京都行き
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ダイヤ改正による変更点~京都車
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△草津線の定期運用ができた京都車の221系(草津)

3月16日にダイヤ改正が実施されました。

当ブログでは京都車 (113系・117系・221系)の運用調査を今年もおこなっております。

私は3月16日と18日に確認し、その運用を運用調査のページにまとめ、更新しました (湖西線・草津線・113系・117系のみ)。

夜間運用と近江今津以北の区間便以外についてはほぼ判明しております。

嵯峨野線も221系に関しては運用変更がなさそうということで、近いうちに更新を予定しています。

私なりに気づいた変更点をまとめました。
①221系京都車の草津線定期運用誕生

今回の改正で一番驚いたのは、221系京都車が草津線運用に進出したことです。

ダイヤ改正の前日にTwitterにて代走情報があり、まさかと思っていましたが、草津線に進出となりました。

運用は柘植から始まり昼間時は貴生川を往復し夕方京都に行く旧308運用となっています。

これには前日の5364Mからの草津線スジで送り込まれます。

詳しい運用は、草津線の運用表または今後更新予定の221系運用表をご覧ください。

一般の乗客の方も珍しいとの声が聞こえてきました。

221系の1編成転入は改正前に話があり、実際に網干所のC5編成 (新K24編成)が転入してきましたが、車両リニューアルに伴う予備車確保目的と思っていました。

しかし、草津線運用追加による1運用増になるとは思ってもいませんでした。


②土休日湖西線の大幅な運用変更

続いて驚いたのは、土休日湖西線の大幅な運用変更です。

土休日の変更箇所を簡単にまとめますと、

①223系/225系の運用が大幅増
②113系運用が大幅減
③221系京都車の運用減

となります。

①に関しては、近江今津方面の始発から223系/225系が入っており、昼前に京都駅で分割する運用、また、回送列車の営業化による運用もあります。

新快速3212Mから京都で分割した編成による普通運用も午後以降あります。

これにより、②や③のように113系・221系の運用が減ったわけです。これは改正前の運用表との比較ももちろんですが、平日・土休日の113系の運用表を見ていただければ土休日の運用の少なさは一目瞭然です。

運用数は、改正前:301~311・351~353 (14運用)⇒改正後:301~310・351~353 (13運用)、と1運用減となっています (これが221系1運用に置き換え)。

おそらく、平日の新快速12両運転の時間帯拡大に使う223系/225系を捻出したことで、土休日は逆に運用が余り、223系/225系の湖西線運用が増えたものと思われます。

反対に平日は、新快速12両運転の時間帯拡大により、223系/225系が本線に流れ、必要最低限の223系/225系のみの運用となっています。

その代わりに113系や117系が運用に入り、平日の走行距離が長くなることによる土休日の運用減も考えられます。



今回のダイヤ改正では、京都車の運用順序が大きく変わり、少し混乱しましたが、改正後数日でなんとかまとめるところまでこぎつけました…。

引き続き、運用情報はお待ちしておりますので、JR情報掲示板までよろしくおねがいします。

判明している113系の運用も、編成をお伝えいただければ、夜間運用を確認した際に運番を推測することにもつながりますので、ご報告いただければと思います。(夜間は運番の確認が不可能となるため)

最後までご覧いただき有り難うございました。

草津線の221系の写真を何枚か貼って終わります。

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2013/04/19(金) 22:43:57 | | # [ 編集 ]
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